| 発表日 | 一般提供開始日 |
| 2026年7月14日 | 2026年7月22日 |
🚀 この機能が利用可能になりました。詳細はページセクションをご覧ください!
ページ編集者が既存のコンテンツを従来のHTMLエディターから新しいページエディターへ簡単に移行できるように、新しいページ移行ツールを導入します。このアップデートは7月22日から利用可能となり、新しいページエクスペリエンスをご利用のお客様にはデフォルトで有効になります。
何が変わるのか?
今回のリリースにより、ページエディターは従来のHTMLページを新しいエディター形式に自動的に変換できるようになります。ページを最初から手動で再構築する必要はありません。
以下のようなことが期待できます。
- 既存のHTMLページを新しいレキシカルエディタに自動的に変換します。
- 新しいエディタでサポートされている場合は、レイアウト、書式設定、構造が保持されます。
- 画像、動画、リンクは自動的に転送されます。
- ページURLと分析データは変更されません。
- 移行プロセス中はいつでも、旧エディタと新エディタを切り替えることができます。
- 再同期オプションを使用すると、元のHTMLページに変更を加えた場合に、新しいバージョンに更新できます。
この変更を行う理由
今回のアップデートは、新しいページ体験への移行をより迅速かつ容易にすることを目的としています。移行プロセスを自動化することで、お客様を支援しています。
- 既存コンテンツの更新にかかる時間と労力を節約できます。
- レイアウトを手動で再構築することなく、ページ間の一貫性を維持します。
- 最小限の混乱で新しいPages V2エクスペリエンスを導入しましょう。
私は何をすればいいですか?
組織が既に新しいページエクスペリエンスを利用している場合は、特に何もする必要はありません。移行ツールは7月22日から自動的に利用可能になります。
組織がまだPages V2を使用していない場合は、移行ツールにアクセスするために、まずPages V2を有効にする必要があります。
この発表に関するご意見やご質問、またはWorkvivo製品に関する一般的なサポートが必要な場合は、カスタマーサクセスチームまでお問い合わせください。